「潔く謝っちゃダメ」と教えるべき?
最近ちょっと考えるのは 子供に日本風の
「自分に非があったら潔く謝りなさい」という
躾をすべきかどうか、ということです。
ここ、ドイツの人たち ホントに何が何でも
ぜーったいに謝らない。
先日 小児科医に行った時 一人の母親が受付にきて
直訳しかできないけれど
「残念なことに 息子が遊んでいたら
このおもちゃが壊れました」と言いました。
「壊れました」って 「壊した」んでしょー?
それに「残念なことに」じゃなくて
「ごめんなさい」でしょー この場合?!
家に帰って夫にこの話をすると
「壊れるような おもちゃを置いてるなんて!!」
って怒りに来なかっただけよかった と。
謝る=責任を取る=弁償 ということなので
うかつには謝れないのも分かるのだけど。。
やはりまず100くらい言い訳をして
何故そんなことになったか説明するように
教えるべきなのかな?
なんてことを思っていた矢先
日本で前のバブルが崩壊し 銀行が倒産した時
経営陣が頭を下げて謝っていた様子が
ドイツのテレビで放送されていました。
今 ドイツの銀行も大変なのだけど
もちろん、経営陣による謝罪、辞任は一切ナシ
それで ちょっとは日本人を見習うように
ということで 放送されていたみたい
ということは ドイツ人の中にも
「おかしいっ」って思ってる人は結構いるのよね?
しかし。。。
ベビーサークルにて。
やられっ放しの我が息子
日本風に教育してドイツでやっていけるのか。。
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